
予想以上に高い!
2025年7月にドイツ(福岡から中国経由)、フランス。
2025年10月にアメリカ(福岡から台湾経由)を娘(17歳)と旅行しました。
一言:予想していた以上に、どの国も高かった!!
まず、日本円が安すぎる。
ドイツでクレジットカードで決済すると、1ユーロが198円くらいになる。
コーヒーが3ユーロと書いてあっても、300円じゃないのよ。600円で数円おつりがくる感じ。
3ユーロでコーヒーが飲めるのってパン屋さんとかのスタンドで購入した場合、カフェに入ったらそういうわけにはいかないですよね。
2002年からのユーロの傾向
わたし、2001年9月から10年余りドイツに住んでいました。ドイツ人の娘がいますので2012年日本に帰国後もドイツには精通しています。
2002年1月1日のドイツマルクからユーロに変わる瞬間もドイツにいたわけです。
わたしにとってはちょっと前の感覚ですが、もう20年以上も前の話なんですね。
20年以上前の、1999年に設立され2002年1月1日にEUは施行されて通貨も各国の通貨からユーロへ。
ドイツでは、マルクからユーロになりました。
ドイツでは、クリスマスの12月24日の午後から26日までは、会社も店もほぼほぼ休みになりますが、年末年始は元旦以外は休みではないので2001年12月31日に買い物しました。ドイツマルクで。
そして2002年1月2日に買い物に。
1マルク=0.51ユーロ(2002年1ユーロは114円~116円)
凄いことが!!!
12月31日に1マルクの表示があった、レタスが1月2日に見たら1ユーロに!!!!
え!本来なら1マルクだったものは0.51ユーロでなければおかしいはず、それが1ユーロって単純に考えて倍に値上がりしたんです!
ドイツのストリートフード、ケバブサンドの価格変動
今やドイツ観光雑誌などででは、ドイツ料理として紹介されるトルコのケバブ

2002年ごろ、ケバブが2.5ユーロくらい。(1ユーロ=116円)
その後、2012年ごろはケバブ4ユーロ前後(1ユーロ=120円)
そして、2025年7月は、な・な・な・なんと9ユーロ前後ーーーーーーーーーーー
9ユーロ→約1800円ですよ!!!
(1ユーロ=180円前後ですが、海外でのキャッシュレス決済は手数料が請求時に加算されるので200円で計算するのが良い)
ケバブは、お手軽に食べられるストリートフードですからね。
もう「お手軽」ではないですね。
アメリカのフードトラックとレストランの価格
2025年10月、わたくし人生初のアメリカ大陸に上陸しました。パチパチパチ!
島は行ったことあるけど、大陸は初。
理由は、わたしにとってわざわざ行かなくても良い国ナンバーワン!だったから、今回は仕事で行ってきました。娘連れてwww
ドイツにはアメリカ語という単語があるのだけど、その意味がわかった旅。なんか違うのよ。
案内板に書かれている表現とか。
前置きが長いのはいつものこと。
本題のアメリカは高い!と事前に聞かされていたけれど噂通り高かったwww
という話。
フードトラック・ファミレスでさえ1人前20ドルは必要。
ファミレスで娘と二人分の請求がクレジットカード会社から日本に帰ってきて決定したが7500円超えていた。ファミレスよ。
日本円で稼いでいるだけでは、手が出しづらい!
ハワイにまで行って自炊する日本人の話題をみたことあるけど、そうなるよね~って感じだった。
ただローカルなお店は、良心的な価格だったので、フードトラックやレストランでなければなんとかやっていけるかな。
乗り換え地の台湾の現地通貨もドルと同じように高く、日本円だけで雇われ給料で稼いでいたら海外旅行はもう夢のまた夢になりそうです。
キャッシュレスがやはり多い
会計時は、やはりキャッシュレスが多い。しかもタッチ決済が主流。
まぁね。クレジットカードリーダーでスキミングされて不正利用されるというのが多いからかなと。
現地の人たちを見ていると多くはスマホ決済。
とはいえ、1週間くらいの滞在で現地の○○Payに登録するのもなんだかなぁって感じ。
そこでApple Payと連携しているQUICPayが今回役に立った。
でも、QUICPayは使用できる場所が限られるので、タッチ決済可能なクレジットカードは必須だ。
現金も使えるけど、全部じゃない。
セルフレジはキャッシュレスオンリーなので、良心的な店では現金の場合はカウンターでの会計となる。
旅行に行くのに現金は必要、でも昔みたいにたんまり両替していく必要はないかも。
手数料は現金の両替手数料の方が、クレジットカードの手数料より安い。
あーーでもね。わたしクレジットカードで失敗したのよね。
その事は、次回の記事で!


