子どもだけのお留守番対策

自営業の家で育ったので、お留守番とは無縁だったおひとりマザーの多良です。

おひとりマザーはもちろん共働きの家庭で、いつも頭を悩ませるのは子どもだけで家にいる時間が長くなる事。

我が家は、バスの時間の関係で朝は5分くらいですが私の方が先に家を出ます。

帰りは、娘の方が数時間早く家に帰ってきます。

学童保育などがある地域や学校もありますが、年齢制限があります。

多良娘はすでに高学年で学童保育はこの地域では対象外となり、必然的に家に子どもが、一人でいる時間が多くなります。

子どもだけのお留守番で心配なこと

心配な事は、いろいろありますよね。

1、無事に家に帰ってきたか。

2、玄関のドアのカギは閉めたか。

3、具合は悪くないか。

4、残業で遅くなった時は、お腹を空かせていないか。ご飯を食べたか。

などなど

あげればきりがないですが、子どもだけでお留守番をさせておくのは子どもが何歳になっても心配なものです。

お留守番対策

「ただいま~」

と子どもが家に帰ってきたときに

「おかえり~」

と言ってあげられる、昔のホームドラマの様な環境が理想ですが、現実は昔とは異なり働くママがとっても多く、子どもより先に帰れるぞ!と必死で家路を急ぐ女性を見かけます。

私の場合は、フルタイムで働いているので娘より早く帰るのは無理な事ですが、終業時間の10分後にはバスに乗っています。会社からバス停まで徒歩5分くらいですが、エレベーターに乗ったり信号待ちをするのでギリギリでバスに乗り込むことがほとんどです。

買い物をする場合は、20分後の次のバスに乗って帰ります。狙いを定めて買い物!!笑

出張の時以外は定時で退社!が自分ルールです。

さて、心配事を少しでも緩和させるために我が家で行っている対策です。

1、無事に家に帰ってきたか。  →LINEやiMessageで帰宅を教えてもらう。

2、玄関のドアのカギは閉めたか。 →カードキー使用のオートロックの住居に引っ越し

3、具合は悪くないか。 → LINEやiMessage で連絡

4、残業で遅くなった時は、お腹を空かせていないか。ご飯を食べたか。 →申し訳ないが、冷凍食品を常備してあり電子レンジのみ使用して食べられるようにしてあります。

こんな感じですが、最近は慣れてきてしまって、帰宅時等の連絡が全く来ない。。。最初の頃は、メッセージをするのが楽しくて帰宅するとすぐに連絡くれたし、ささいな事でもお知らせしてくれました。

最近は。。。学校で急に何かが必要になった時だけ。。。_| ̄|○

さらなる対策

高学年になったんだから放っておいてあげれば?って思うかもしれませんが、安心して働くには心配事を一つでも減らす必要があると思っています。それでこそ良い仕事が出来る!!

いろいろ探してみました。良いかも。。。と思ったのが

お子さまのお留守番を見守るかわいいロボット【まかせて!BOCCO】

ロボットと子どもをかけて、ロボッコじゃなくて「ボッコ」


玄関にこれがいたら可愛いい。

ドアに振動センサを張り付けておくことで、ドアの開閉をスマホアプリで教えてくれるそうです。

これね、良いなと思ったのは子どもの帰宅だけじゃなくて、不審者とか入ってきてもわかるだろうし、勝手に子どもが出かけて行ってしまっても「あれ?」って思えるから良いなと、どのくらい費用がかかるのかと思い調べました。

・初期費用
BOCCO本体 17,400円(税別)
送料・手数料 1,500円(税別)
・月額費用
子育て応援コンテンツ 月々480円(税別)
※ 1年契約[年額5,760円(税別)]

携帯電話やスマホを持たせるのとどちらが良いかという事になりますが、友人宅で実際にあった話ですがスマホのゲームで子どももわからずに課金していて10万円の請求が来たという事もあるので、一人で家にいる事が多ければ、その辺はもう無法地帯ですからそう考えると「BOCCO」がおすすめですね。






おすすめの記事