ITママになろう!

毎日、仕事でパソコンと戯れている、おひとりマザーの多良です。

ろくにとりえもないおひとりマザーの私が、母子手当等の支援も受けられず、それでも生活出来てきたのは、「社内ヘルプデスク」という職種につけたから。

おひとりマザーにとって、毎月の稼ぎが生活すべての糧になります。少しでも、1万でも2万でも多く稼ぎたい!と思うのが真情。

それを叶えるのが、IT業界なのではないかと思う。

「私、パソコンとか苦手~。入力くらいしか出来ないし。」

と言う方、

それでも稼ぎたい!って思ってますか?

それでも努力したい!って思ってますか?

それでも何か手に職つけたい!って思っていますか?

3つの「たい」があれば、出来る!

だって私にも出来たんだから~。♡

社内ヘルプデスクの仕事

私は、3年くらい「社内ヘルプデスク」で働いています。

社内ヘルプデスクは、読んで字のごとくですが、会社内のシステムやパソコンの事で困った時に頼るところです。

主な仕事

1、社内ユーザーのパソコンの困りごとに対応

あれ?パソコンが変。印刷が出来ない。Excelが起動しない。なんか変なエラーが出る。などなど、普段パソコンを使用するにあたっての困りごと。会社のシステムについての質問、エラー等に関しての対応

2、ユーザーアカウントの作成、管理

入社時のユーザーアカウント作成や、各種システムのアカウントについて権限付与を行ったり、退職時のアカウントの無効や削除など依頼ごとに対応。

3、パソコンのキッティング

会社や各部署の仕様に合わせて、ユーザーがすぐに会社のポリシーにあったパソコンが使用できる状態にセットアップします。

退職時は、退職者の情報が残っていない様にリフレッシュ作業を行います。

4、障害対応

障害対応は、緊急対応になる為スピード感が重要となってきます。一日中その対応に追われることもあります。

5、マニュアルの整備

マニュアルの整備がユーザー対応で重要なカギとなってきます。随時更新出来ることが望ましいです。

6、その他

社内ヘルプデスクの仕事は、範囲決めがとても難しい立場です。

例えば、法定停電の対応についてとか。年に1回や2回だけ対応するものに対しても対応依頼がある事がしばしば。

もちろん会社によって、対応の比率は異なりますし、一次受け、二次受けでも難易度が異なります。

臨機応変に対応できる人に向いている職種です。

ITママへの道

ITリテラシーがある、ない。というのをことあるごとに聞きます。

ITママになるには、まずはITリテラシーがあるかないかより、パソコンや機械に対して抵抗があるかないかが問題となります。

パソコンを触るのも嫌だわ~~

という方は、ごめんなさい。

でもパソコンが苦手でも触るのは抵抗が無ければ大丈夫!パソコンとお友達になれるはずです。笑

次回から、少しずつ現役ITママによるITママ講座を行います。(参考程度ですが。。。)






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