大宰府天満宮

福岡は住みやすい!としょっちゅう言っていますが、博多と天神しか知りません。もっといろいろな福岡を見てみたいおひとりマザーの多良です。

今回は、ずっと行ってみたかった大宰府天満宮へGO!

私、普段からバスを愛用しています。福岡市内はほぼ西鉄バスが独占しており、通勤も西鉄バス利用しています。その通勤で使用している定期券はひるパスロングという、時間は限定されるが1か月9200円というお値段でかなり広範囲で使用できる定期券で、我が家の週末に大活躍しております。

その ひるパスロング の使用可能エリアに大宰府市があるではないか!しかも博多駅のバスターミナルから運行している「大宰府バスライナー旅人」にもこのひるパスロングで乗れるというのを知り、行かない理由がみつかりません。

博多駅のバスターミナルから土日は約10分間隔で運行している大宰府ライナー旅人は、予想以上の長蛇の列!人数制限で乗れず、次のバス待ち!と言っても10分程待てばすぐに次のバスが来ます。案内係の人が言うには、バスターミナルの大宰府行きの並ぶ列のピンクのラインがひいてある範囲内であれば、ほぼほぼ直近のバスに乗れるそうです。それを聞き足元を見る。。。OK!

ピンクのラインの上。次のバスに乗れます。

オトナな観光地

事故渋滞にはまり予定より20分ほど遅れてたどり着いた大宰府。バスは太宰府駅のロータリーに停まる。

バスから降りれば、そこはもう観光地。

年季の入った参道のお店、しかしきれいに整備されていて沢山の人が行き交うが騒々しいわけではない落ち着いた観光地。オトナな観光地。

太宰府天満宮の歴史と共にこの参道の歴史があるのだろう。

そう感じさせるような雰囲気だ。

そして、その参道の先にある大宰府天満宮。

”き”が凄い

そこの木がすごいのだ。

どれもとても大きく、立派だ。こちらも太宰府天満宮の歴史と同じ年数ここに居て天満宮を見守っているのだろう。

樹木医の手が入っているのは一目でわかる木も多く。大事に守られているのがわかる。

またその”木”から出る”気”のエネルギーを感じる。邪悪な気は瞬時に浄化されてしまうのではないかと思われる程。

私は、木に寄生している植物を見るのが好きだ。九州の気候と風土がそうさせるのだろうか。

神秘的で空気が浄化されるのがわかる気がする。ずっとその場にいたい気分になる。

太宰府天満宮の裏手の山を登れるところがある。そこを歩いてみた。

やはり良い。境内にはたくさんの人が並んでいるのに、この山の中は鳥の鳴き声しか聞こえない。

何種類の鳥が住んでいるのだろうか。

数種類の鳥の鳴き声。

思い悩んでいることも、大きな木のエネルギーとその存在が

「そんな事大したことないよ。思い切って前へ進みなさい。その結果があなたにとってベストな結果だよ」

と言ってくれている様だ。

Good Life Style ~自分らしくステキに生きる~






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