働いても、働いても

12月に入り、師ではないけれども走り続けているおひとりマザーの多良です。

もう週3日日帰り出張、高速バスで片道1時間の道のりです。

私多良は現在、派遣社員です。

出張の時は、交通費は出ますが往復の移動時間は賃金が発生しません。

しかも、日帰りなので出張手当もありません。

は?ふざけんなよ!と言いたくなりますが、、、、やっぱり言いたいですね。笑

せっかく家から30分で通える場所で就業したのになんだかな。

派遣社員の日帰り出張

派遣社員が出張する時の注意点

・交通費は支給される

・出張手当はない

・移動時間に業務(打合せなど)を行わなければ、賃金は発生しない

という事で、おひとりマザーは移動時間賃金が発生しないのは困るので、移動時間に食事をとり

就業中はつらいけど一切休憩をとらない様にしています。トイレにはいきますよ。

だから、出張はとても疲れます。

昔は、出張に憧れました。いろいろな土地に行って名物を食べて。なんて思っていたのに。

現実は、田舎の倉庫のシステム入れ替え作業へ、足蹴無く通う日々でございます。

自社で仕事をしている方が、私は好きです。

もう限界、就職氷河期世代

派遣社員は時給換算で働いているのに、会社から出かけても移動時間は賃金にならないのって意味わからない。

私は片道1時間だけれども、知人は片道3時間移動しても賃金が発生しなかったそうです。

矛盾。

それにしても、疲れたわ。私たち。

なんせ「就職氷河期世代」

身を粉にして働いても、働いても、府に落ちないことだらけの就職氷河期世代

政府は今頃になって就職氷河期世代に手を差し伸べてきた。遅い!!

せめて10年早くに手をさし述べて欲しかった。と思う人が多いだろう。

40代になったら体も急に衰え、目も老眼で見えずらくなり、教えてもらった事もすぐに覚えられなくなってきた。

そんな年になって手を差し伸べられて正規雇用になっても、他の人に迷惑をかける事になるのではないかと思ってしまう。

チャンス

しかし、大きなチャンスでもある。

今まで、就職したくても就職できなかった人にとっては二度とないチャンスだ。しかも、安定していると言われる「公務員」

家族を養うために、派遣や日雇いで汗水たらして働く氷河期世代のお父さんにはぜひぜひこのチャンスをつかんでほしい。

もちろん、私たちおひとりマザーもまたとないチャンスだ。

2019年12月12日の政府発表では3年間の集中支援計画を策定し、正規雇用を30万人増やす方針 でいるようだ。まだ内容が具体的に決まっていないが 2019年度補正予算を含め3年間で計100億円を確保 しているようなので、今後に期待。






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