視力を出す訓練をしました

小学校1年生の時の、視力検査で小さいところまで見えているのに、動物が犬なのか牛なのかわからず、2.0ではなく1.5になった苦い思い出のある、おひとりマザーの多良です。

今もあるのかな。視力検査で文字やCとかじゃなくて動物のやつ。

見えてるのに動物が黒塗りだから、4つ足の動物だけどなんだかわからず、回答に困った経験があるのは私だけでしょうか?

さてさて、以前書いた記事右と左がわからないでちょろっと触れましたが、多良娘は3歳児検診の目の検査で乱視と遠視、それから斜視と弱視がわかり眼下に通うことになりました。

視力は6~8歳くらいまでに出来きるらしいのです。なので、訓練すれば将来的に眼鏡をかけずに済む事もあるそうです。まぁ多良娘の場合は、乱視もあった為それは難しいとの事でした。

視力を出すために、毎日行うこと

視力を出すために、家で毎日トレーニングしてくださいと渡されたものは、塗り絵

そして、お家で用意して下さいと言われたものは、三菱の赤色鉛筆(指定)

この塗り絵と赤色鉛筆を使用して、行う訓練とは

1、塗り絵の黒線に沿って、赤色鉛筆でなぞります

これを毎日行います。

多良娘は全く乗り気がせず、一日おきくらい。。。はぁ。

2、寝る以外は眼鏡をかけている事

多良娘は、おとなしい子なので眼鏡をはずすこともなく、暴れないので落ちることもなく過ごせておりました。

3、テレビを見る時間は1日1時間

これは、我が家はテレビ自体ない家なので簡単に守れました。笑

毎週土曜日の病院にて訓練

今思うと、私自身良く頑張ったなぁと思いますが、6か月間毎週欠かさずに眼下に通いました。

毎週土曜日、病院のお昼休み中13時。これには訳があります。

検査士さん曰く、他の患者さんがいると子どもは集中できなくなることが多いので、他の患者さんのいない病院のお昼休みに予約を入れてくれていました。

毎週の検査と訓練の内容は、

1、視力検査・・・小さい子でも視力検査の方法で、20センチくらいのCの形をくり抜いたものをCの開く方向に合わせて回転させたりして、見えた形になると子どもが「一緒」と声を出して検査をしていました。

2、回転盤で回転している図の1点を見る・・・回転盤に乗せられた図のシートが回転しているのを一点を見つめます。回転に合わせて目が動かない様にします。

3、至近距離での小さい文字や虫の絵を見ての視力検査・・・ 近距離試視力表などを使用していました。眼鏡をかけると虫が浮いて見えるのでそれをつかんだり、とても小さい文字がどれくらい見えているかを検査します。

4、目だけでポインターを追う・・・レーザーポインターを壁にあて、それを首を動かすに目だけで光を追う

などなど

毎回30分ちょっとのトレーニングや検査でした。それ以上は小さい子どもには集中力が続かないので厳しいですね。

視力を出す訓練 6か月後の結果

視力を出すために6か月間頑張った成果は。。。

はい!

乱視は残るものの、視力は0.6から1.5まで上がりました。

ちなみに同じ日から、訓練を始めた男の子はまだまだ訓練が必要だとの事。原因は、眼鏡をずっとかけていられない事と、テレビやゲームのし過ぎ。眼鏡に至っては一度壊してしまった程、やはり男の子はわんぱく盛りでそんな事もあるんだなと。

眼鏡をかける事が一番の訓練だそうです。

ちなみに、眼鏡ですが眼科の処方箋で眼科に付属の眼鏡屋さんで購入をしました。

処方箋=治療なので、眼鏡は3万円ほどしましたが、 健康保険がきき、1万円くらいで購入できました。

また、市町村でさらに子供対象の医療費の補助がある場合は役所の保険課にその領収書と保険証等必要な書面を提出すると支払った金額からその市町村の医療費助成に基づいた金額が返還されます。

その後は、半年ごと→1年ごとの検査に変更になりました。

毎週の眼科通いは大変でしたが、結果的に視力が正常値まで上がることが出来良かったです。






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