発達遅延

おひとりマザーの多良(たら)です。

生きているって大変ですね。次から次へと問題が起こりますね。まぁ、これも成長過程の一つです。頑張っていきましょう!

娘の多良娘(たらこ)は、体格も小柄で5歳の頃に2歳と言われた事があった程小さいです。また、体格以外の発達も遅く完全に同じ年の子とは一緒に同じ事は出来ません。

保育園では特別クラスにいれてもらい、二つくらい下の学年の子たちと一緒にしてもらっていました。

先々で発達が遅い事を何度か指摘され、その度に専門の機関を紹介されたりしていますが、応えは皆同じ

発達遅延ではあるが、通常に生活できる範囲である

問題はあるけど問題ない。笑

よく言われるグレーゾーンですね。

市の機関での定期的な観察

小学校にあがるまでは、半年に一度は市が行う発達に関する定期検診の様な小児科医の問診を受けていました。

市から言われて半強制的な感じですね。予定の日の数日前には必ず、担当の保健婦さんから電話で日程確認の電話がありました。

確かにそこに来るお子さんを見ると、専門機関が言うように、うちの子は問題ないのかな?と思える状況なのかと思いました。他のお子さんは

じっとしていられず、次から次へと移動して遊ぶコーナーを変えている子

お母さんをずっと叩いたり蹴ったり、髪の毛をひっぱったりしている子

とか…問診中も、お母さんはお子さんに叩かれていて、可哀想でした。

多良娘は、おっとり一箇所で遊ぶことが出来る、身長が低いので高いところのものが取れなかったり、水道の蛇口が届かなかったりと、出来ない部分も多いのだが台を使ったり、少しお友達にフォローしてもらえれば問題ないようだ。

まぁ、発達遅延なわけで実際には完全に問題がないわけではなく、月に2回程話し方教室に通ったり、半年に一度の市の定期検診に通っていました。平日の昼間の時間帯なので保育園を休ませて通っておりました。この定期検診は就学前まで。

小学校に入学するときには、学校で入学前検診があります。きっとその際に「ひっかかる」だろうと定期健診の担当の小児科医から言われていたのですが、スーッと通ってしまいました。

え?!

結局、入学してから小学校側からも指摘され再度見てもらいましたが、やはり遅延なだけで特別な措置は出来ないとの事。

グレーゾーンって

私的な考えですが、グレーゾーンってお金がかかる!

健常児なら必要のない、検診とか、なんとか教室とかに通わなければならないし、補助具を購入したりしなければなりません。交通費も実費、全て自己負担です。

もし、障害児として認められていれば、補助具などは助成金が出たり支給対象のものであれば支給してもらえます。交通費も助成金や補助金が出ます。

今だからこうやって記事にしていますが、仕事もなかなか見つからず、母子手当も他の手当も全く受けられないなか、バスで行けば簡単な事ですが、交通費がかかるので自転車で娘を後ろに乗せて何度往復したことでしょう。

次回、◯月◇日に来て下さい。

と次の予約の日付を言われるのがかなり苦痛でした。

健診などで見られるチェック項目

子どもに関わる機関は、遊び場などでもひそかに子どもや親の行動をチェックしています。

普段からキレイにしている事が大事ですが、特に健診などの前は、念入りにケアします。

子ども観察チェックポイント

 耳の穴はもちろんの事、耳の穴の周りや汚れのたまりやすい耳の穴の上の部分も綺麗にしましょう。

 手と足の爪をきれいにカットですが、注意!切りすぎは子どもが爪を噛んでいるのではないかと疑われます。実際に我が家は娘が爪を噛んでいるのではないかと言われました。爪を噛んでいる=精神的に不安な事があるという現れの様です。若干白いところが残るくらいでカットし、ガタガタしている際は爪用のヤスリで整えます。

 普段から歯磨きをし、虫歯にならない様に気をつけましょう。食事にも気を付ける事で虫歯を防げます。虫歯が多い=ネグレクトを疑われることが多いようです。我が家の娘は高学年ですが、虫歯ゼロを維持しています。フッ素洗口やフッ素関係を使用したケアは一切していません。

 常に小綺麗な格好を心がけましょう。小さすぎる服やしわしわの服は避けましょう。

多良
十人十色とは良く言ったものですね。それぞれいろいろな悩みや問題を抱えます。

まぁ、あまり深く考えない事です。
あ、この子はこういう子なんだな。この子はこの子、と割り切りましょう。






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