右と左がわからない

「うちの子、右と左がまだわからないんです。」

大丈夫!!

私は40歳過ぎてますが、左右がわからなくなる時が良くありますから。笑

私が左右悩むのは、特に車を運転している時ですね。

次の信号を右と言われても、左に曲がろうとしていて、逆!逆!と言われてしまいます。

良くありますよね??

って、大人の話ではなく、子どもの事ですよね。

右と左がわからない時、よく言われるのが

お箸を持つ手が右手だよ。お茶碗を持つ手が左手。

箸を持つ手が右手

と。左利きの人には余計わからなくなる教えがあった。。。今はどうなんだろうか?

ところで、娘が左右がわからなくて困ったのは、3歳児検診だ。

事前に配られた3歳児検診の注意書きに、眼科検診では左右がわかるようにして来てください。と書いてあって、

エ?マジ?

っと、かなり焦りました。

まぁ、うちの娘は眼科検診の時には、まだまだ左右はわかりませんでした。それから何年か経った今も怪しいですけど。笑

余談になりますが、この眼科検診で視力が弱い事がわかり、眼鏡での矯正と視力を出すための訓練をすることになりました。この事については別に記事を書きます。

何はともあれ2、3歳で左右がわかる子供を見ると、よその家の子ながらすごいなぁと声を出して褒めてしまいます。

右手は、○○の手

右手は、○○の手

先日、親の学びの時間で「右と左がわからない子どもにはどうやって教えたらよいか」と言う質問がありました。

その回答が

握手

でした。

子どもが帰ってきた時、「おかえり」と握手して「この手が右手だよ」

何かできた時、「お!すごいね。握手しよ」「右手だよ。」

という風に何か事があるごとに握手をして、握手をする手が右手であることを伝えます。

娘に実践したら、初めは握手、握手と喜んでいましたが、ふと思ったのか

「ママ、じゃ左手は何する手?」

と聞かれました。思わず

「おかわり」

と言ってしまいました。笑

犬のしつけで良くやるあれです。「お手」「おかわり」です。困った母親ですね。笑

案の定「握手」より「おかわり」の方が娘は気に入ったようです。肝心なのはしっかり覚えてくれればよいんです。






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