洗濯を「楽」にする方法

おひとりマザーではなくても、子どもに少しでも家事を手伝ってもらえたら時間に余裕が出来てうれしいですよね。

洗濯って工程が多すぎて時間もかかるので面倒ですよね。

我が家の場合は、乾燥機とは良い思い出が無いので乾燥機は使用しません。

”洗濯”って、すべての工程が終わるまで時間も手間もかかります。

乾燥機を使用しない我が家の場合は、洗うのは洗濯機がやってくれても、あとは全て自分たちで行う必要がある。

我が家の洗濯工程は、

1、洗濯機で洗濯物を洗う

2、洗濯物を干す

3、洗濯物をしまう

以前は、干す工程で洗濯バサミで干して

その後、乾いた洗濯物を取り込み畳んで仕舞うという風にしていました。

問題点は、「たたむ」という工程が時間がかかるのと子どもに頼むと大きいものがうまくたためない事があり、結局お手伝いしてもらっても再度やり直しをする必要がある事。

どうにか楽に出来ないかと考え、2番で干すときにハンガーに干すことにしました。

洗濯干し

そして、乾いたらそのハンガーにかかったまま仕舞うことにしました。下着や靴下に関しては以前と変わらないですが「たたむ」という工程が省くようにしました。

洗濯を「楽」にする方法、略して「洗楽(センラク)」

改善前改善後
洗う洗濯機(約40分)洗濯機(約40分)
干す

洗濯ハンガーに干す。(約15分)

ハンガーに干す(約15分)
収納たたんでタンスやケースへ(約30分)ハンガーのままかけて収納(約10分)
(下着や靴下はたたむ)
ポイント洗濯物を洗濯ハンガーから取り外し、たたむという工程に時間がかかっていた。
子どもに畳んでもらうとうまく出来ずやり直すこともあり二度手間になることもある。
干してある場所から収納場所へ移動させるのみ2分程で終わる。
また靴下や下着は畳んでいるがかかっても5分程度。

改善するにあたって今まではタンスや衣装ケースを使用していたものを撤去し、ハンガーラックと突っ張り棒を買い足しました。

クローゼットなどがありハンガーをかけるスペースがあるなら問題ないですがそうでない場合は、出費はありますが、これから少し楽になる事を考えると前向きな出費と考えましょう。

◎準備したアイテム◎

ハンガーラックの下に、下着や靴下など小物やバックなどを置けるようにしています。
コートなどもかけるので耐荷重を良く見て購入しました。






おすすめの記事