派遣の仕事7つのルール

おひとりマザー(シングルマザー)歴8年余りの多良です。

時給650円から始まり、現在は時給1800円になりました。派遣歴は6年。

4年くらい前から目標は月収50万と言っています。(笑)

そんな私の仕事における7つのルール

1
努力を惜しまない

努力をおしまず、精進する

給料以上の仕事が出来る様に、常に努力を惜しまない。

派遣は3か月ごとの契約更新です。私は自分の努力によっては3か月ごとの契約更新は私にとっては賃金交渉のチャンスでもあると思っています。もちろん努力と成果がなければ賃金交渉は出来ません。

また派遣先の経営状況や経営方針によっては人数を制限する場合はもあり、次の契約がされない場合もあるのでその後の契約の為にも派遣元に常に「仕事の出来る人」と思われている必要があります。

私も経験したことがあるのですが、派遣先のアウトソージングの会社でクライアントの経営方針が変更となり契約先とクライアントの契約が打ち切られることになり契約の途中で契約終了となりました。しかし派遣先の都合での契約解除との事で、同じ派遣先より次の仕事が紹介されており派遣元からその連絡を受けた時には次の所属を案内されました。

アウトソージングの会社ではクライアントとの契約期間が定まっているものが多く元々設定されている契約期間が終了するとその時点でその派遣先の契約は終了となります。会社に利益がある一部の人については派遣先でも確保したい為、契約満了後も他のプロジェクトにて就業を薦められます。

2
残業はしない

繁忙期などでやむを得ない以外は残業はしない。

毎日残業になるならどうにしたら時間内で仕事をやり切れるか方法を探る。

派遣で6年も働いていると、働いた会社も5社になります。残業については会社によってまったく異なる気がします。

現在働いている会社はノー残業を推薦している会社終業時間の5分前には大方の人が帰宅準備をしており終業チャイムがなるとすぐに退社していきます。5分くらい経つと200人以上いる社員のうち残っているのは30人程。終業間際で仕事を受けてしまった人が対応していたりする以外は帰宅準備をしている感じだ、残業になりそうな社員には部長たちが残業理由を確認し残業ではない人に早く帰宅する様に声をかける。

かたや残業が慢性化している会社では、残業するのが当たり前の様に終業のチャイムがなっても誰も動かない。チャイムもなったことに気づいていないかの様にデスクに向かっている。大手大企業のグループ会社でしたが思わず「えっ!?」と思ってしまうルーズな事が多々。個人情報とか書類そのまま??とか…

どちらにしろ、おひとりマザーは緊急事態以外は残業をせずに帰れるように、日頃の仕事の段取りをし就業時間内にそのタスクを終わらせ、さっくりと帰宅します。

自分の安売りはしない

仕事を任される事は、嬉しい事です。

でも何でもかんでも引き受けてしまうと就業時間内に仕事が終わらず子どもに負担をかけてしまいます。また雇用形態が正社員でなければ契約内容外になります。

契約内容以上の事をするのなら賃金の交渉が必須!

次の契約更新をしてもらわなければと思い、あれもこれもと引き受けがちになるかもしれませんが、派遣は契約内容以上の事はする必要はありません。

例えば、お茶酌みも必要な場合は契約内容に記載されています。他の人もしているからと契約内容にない場合は合わせて行う必要はありません。

私の場合は、英語での業務を突然ゆだねられることがあります。ただそれに関しては契約内容とは異なるので派遣会社を通してもらうように伝えています。

回りを気にせず、すっきりと

人間関係はどこに居てもあります。面倒な事に時間を費やさずに仕事をこなすようにしています。

またポジティブな事以外は言わない。たとえ嫌な上司の元で働くことになっても、派遣されている以上そこでどうやったら良い仕事が出来るのかを考え仕事をする。

他人から聞いた情報は真実かどうかはわからないですし、そういった情報は頭に残りやすくハナからその人の評価をしがちです。「ウワサ」と思い聞き流してしまいましょう。

逆に周りからネガティブなイメージのある人は遠ざけずに他の人と同じように接しています。案外、得意な分野などを発見し頼れる存在になる事があり、実際に職場環境が良くなり派遣先の方に評価された事もあります。

「ウワサ」好きの女性の特徴かもしれませんが、デスク回りがすっきりしていない人が多い様に見受けられます。

働きに会社に行くので、他の人がどんな環境で仕事をしていようとも、集中して働けるようにすっきりとしたデスクであることを心がけています。

ちなみに私のデスクは、すっきりとしており、他部署の上長より朝礼などで「すっきりデスクの見本」として紹介されています。物は少なく快適にが基本です。

就業時間外は仕事は忘れる

就業時間が終わったら仕事の事は何も考えない。就業時間外はプライベートの時間、誰も賃金を払ってくれません。

就業時間終了後も、自分の頭の中でその日の仕事の事を考えたり、思いついて同僚に連絡をすることなどはしません。

就業時間過ぎたら、仕事の時間は終わり。賃金も発生しませんからもう頭の中でも仕事はしません。移動時間は一生懸命働いた後の頭の中のクールダウンをする時間と思っています。

その後はママになる時間ですから。

OneNoteで仕事効率化

私は元同僚が教えてくれたOneNoteを使用し始めて以来、もうOneNoteが手放せません。

Noteとあるくらいですので、ノートと同じ様な感覚で使用できます。重要だと思う事、マニュアルからの抜粋やスクショを張り付けたり、リンクを張ったりページを増やしたりとても便利です。また自動保存なので途中でPC再起動がかかってしまった時とかの「あちゃーーー」がないです。

OneNoteはほとんど知っている人がいないに等しいですが、ExelやWordなどが使用できる環境であればどこの会社でも使用してもOKだと思います。私は一応派遣先の担当者にOneNoteを使用してよいか確認してから使用しますが、やはりOneNoteを知らず「使えるかどうか、使ってみて!」と言われるくらいです。

私の得た仕事の情報は、アカウント関係も含めてすべてOneNoteに記録しています。ですから、私が他の人に教えなければいけない時などはこのOneNoteを渡しています。その際には必ず名前を変えて自分のフォルダに保存してもらっています。

7
定期的にリフレッシュメントを

軽食を摂ったり、おやつを食べたりすることを英語でリフレッシュメントと言いますが、私はこの時間を大切だと思っています。特に時間に追われて仕事をしている時やトラブルに巻き込まれている時など、仕切り直しの意味でもリフレッシュメントする様にしています。

また1時間以上パソコン作業をする場合などはリフレッシュメントが必要です。派遣の契約書にもその様な記載がある事が多いです。契約書に書かれていない場合はトイレに行くなどして少し気分転換します。

リフレッシュメントの方法も様々です。

同僚は、15分くらいお化粧直しをしてきます。ステキな香りの香水をつけて戻ってきます。隣の席の私も癒されます。

もちろんタバコを吸いに行く人もいます。社内全箇所禁煙なので喫煙可能な場所はかなり大盛況です。

休憩室のある会社であれば、休憩室でほっと一息すればよいですし。

マッサージ器のある会社であれば短めの時間設定でマッサージするのも良いです。

おやつを食べるのは、出来るだけ控えた方が良いですね。幸い私はおやつを食べたいと思わず、食べないので良いのですがおやつ好きの同僚がどんどん成長していくのをみているのでそこは要注意です。

ちなみに私はコーヒー必須です。

多良さん
私の派遣社員としてのバイブルは、篠原涼子さん主演ドラマ「ハケンの品格」。
もう飽きるほど見ました。笑
何か躓いたとき、やる気を失くしたときに見ます。






おすすめの記事